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高齢化社会についてこれからの社会はどうあるべきだろうか?

2018 年 5 月 7 日 月曜日

高齢化社会

たまには、自分の考えを記してみようと思う。

私は高齢化社会において、高齢者がいつまでも働ける仕組みを作るのが大事だと考える。

なぜなら、人は、人や社会との関わりの中で生きがいを見つけ、
年を重ねても成長し、貢献する喜びを感じられると考えるからだ。

現在日本は、65歳以上の高齢者が総人口における割合の22パーセントを超え「超高齢化社会」と言われている。

社会の風潮は、高齢者を労働力とはとらえず障害者などと同じように保護の対象と捉えている向きがある。

しかし、現代の高齢者は高齢者らしくない元気な方が多い。

定年が55歳から60歳に上がり、今では65歳まで上げようという議論まであるほど、
活力があり老人などとは絶対に言えない方々が多い。

しかし、少子高齢化の最大の悩みである労働力の不安は、すでに中小企業に影響し、

知人の経営者は必要な人材がいないと確保に力を注いでいる。

そのような、元気な高齢者の方々がもっと社会で活躍して欲しいと私は考える。

たしかに、高齢者の労働に対する批判の声は存在する。

身体の不自由な方や、健康に不安がある人はどうするのだと。

しかし、少しでも働きたいと思っている高齢者に、
仕事を与えられる仕組みは当然さらに議論し考えるべきであると思う。

若い世代に取り組んでもらう仕事。
少し身体が不自由な高齢者でも働ける仕事。

これらを区分し、上手く棲み分けをした社会でみんながそれぞれ成果を出し、社会に貢献するシステムを考えるのが
今後の社会のあるべき姿だと思う。

仕事のパフォーマンスを上げるためにやるべきこと

2018 年 4 月 6 日 金曜日

おはようございます。

先日、大学時代に一緒に飲み明かした先輩と久しぶりにランチを食べることになりました。

先輩が予約したランチが熊本では味わえない雰囲気のおしゃれなお店で、
どうやら渋谷で大人気の居酒屋さんのオーナーが作られたそうです。

そこで、野菜をむしゃむしゃ食べながら近況を語り合った後、
お店を出る時に、

私が不意に、「これからボクシングにいって身体を鍛えようと思います」といったら

すごく興味がある様子で一緒に見学にいきたいと言ってくれたので、ボクシングジムに連れていきました。

しかも後日、連絡が来て、練習のメニューをよかったら教えて欲しいと言われたので快くお伝えしました。

私がボクシングをやる理由は大きく分けて3つです。

  • 身体の健康維持
  • ダイエット
  • 仕事のパフォーマンスを上げる

身体の健康維持

身体は私達コンサルタントには資本です。

健康でないと当然気力があがりません。

これは死活問題なので、いつまでも健康を維持できるようにボクシングを取り入れています。

ダイエット

私は結婚してから半年でなんと20キロ太ってしまい、それから1年かけて10キロ痩せて、その体重をキープしています。

正直、あの頃のように細身の体系には戻ることはありませんが、

それでもあと5キロは痩せたいと思っています。

ハードな内容のボクシングは私に程よい筋力と柔軟な身体を作ってくれています。

まだまだ目標に近づくのは容易ではないですが(笑)

仕事のパフォーマンスを上げる

一番の目的はこれです。

何よりストレスが溜まっているときには効果を絶大に発揮します。

サンドバックやミット打ちはとても発散に向いています。

仕事中に午後からこのボクシングの練習を取り入れることで休憩やリラックスの効果もあると思っています。

運動をやるというのは、つまり健康になる。そして、元気になるという事です。

元気に活発的に仕事に取り組めたら、パフォーマンスが上がるのは間違いないです。

私は、いろんな地域や興味あるところに積極的にいこうと思っていますが、

その行動力の源流にもボクシングやスポーツで流した汗や筋肉が影響していると思います。

ボクシング1時間の練習メニュー

参考になるかわかりませんが、私のボクシングでも1時間の練習をシェアします!

0、スタート

大きな声で挨拶し練習着へ

1、柔軟体操(5~10分)

身体を柔軟にしてパフォーマンスを上げる準備をします。

2、腹筋(100回)

お腹に力が入るように私は取り入れています。

3、ランニングマシン(10~15分)

軽く汗を流すのとスタミナをつけるのに活用してます。

4、縄跳び(3分×3セット)

正直申しますと会長とのミット打ちを除いてこれが一番しんどいです。
やってみるとわかります(笑)

5、シャドーボクシング(3分×3セット)

私は自分のフォームのチェックと先輩たちのスパーリングを見て参考にしてシャドーをしています。

6、サンドバック打ち(3分×3セット)

時間が空いて、サンドバックをしている人がいなければここで自分のパンチを確かめます。

7、会長とのミット打ち(3分×1セット。多い人で2~3セット)

練習の中で、やはりこれが真骨頂です。

自分がこれまでやってきた技術やスタミナ、パフォーマンスが一番発揮されやすく、

一番磨かれる時間です。3分はとても長く感じ、やってる時は、すごくしんどいですが、終わった時の爽快感は最高です。

以上、参考になるかわかりませんが、これらを60分~90分くらいかけてやってます。

とても楽しい時間です。

他の練習生とのコミュニケーションも当然楽しめます。

あなたも仕事のパフォーマンスを上げるのにぜひスポーツをお薦めいたします。

ずばり成功したいなこれをやれ

2018 年 3 月 9 日 金曜日

みなさんこんにちは。WEBコンサルティング会社インプルーブの和田です。

最近、本当にたくさんの人にあって情報交換やビジネスの話をしています。

今まで会いたかった人や疎遠になってる人、最近お会いした人などリストアップして
連絡をしていく時間を作って行動しています。

そうするとみんな快く会ってくれるんですね。

私も友人や知人から「会いたい」と言われてイヤな気分にはそうそうなりません。

むしろ嬉しい事の方が多いと思いますが、
人間関係はなかなか日々の仕事に追われて優先順位が低くなるんですよね。

でも、一番大事なのは人間関係であると思います。

というわけで、私は毎週金曜日の朝8時から”行動を起こす時間”を設けてがんばっています。

これはかなり効果的で1週間で10名くらいお会いする事ができました。

間違いなく良いことしかないです。

さて、昨日友達から質問をもらいました。

<友達の質問>

↓ ↓ ↓

こんばんは!お久しぶりです(^ ^)

ちょっと聞きたかったことがあって、昔パーソナルやってたと思うけど、今もやってる?
パーソナルつけてダイエットやった方が効率いいかな?

↓ ↓ ↓

<和田の回答>

おはよう!
久しぶり!

いまはボクシングしてるよ(^^)

パーソナルはやってないけど、ダイエットするならパーソナルが1番効果的だよ。

なぜなら、俺たちはダイエットのやり方は知ってるし、成功している人もいっぱい知っている。

なのになぜ、自分ではダイエットを成功出来ないかと思ったらやっぱり1人で頑張ってるからなんだと思ったんだ。

自分だけだと、

今日はいっか。

これくらいでいいか。

あまり無理すると明日の仕事に良くないし。

などなど言い訳がいくらでも浮かんでくるの。

だけどパーソナルは、

2カ月で10キロという明確な目標を設定する。

そして、それに向けたプロの指導者が行動を管理してくれる。

しかも食事まで制限してくれる。

これは1人では継続では難しいけど、プロに頼めば正しい情報を与えてもらえる。

これが1番のメリットだと思う。

俺は、今博多と天神にあるリタスタイルに行ったけど、ライザップよりは安くてハンパないトレーニングで8キロ痩せたよ(^^)

この話は、ビジネスでもおんなじ。

<友達の回答>

↓ ↓ ↓

忙しいところ返信ありがとう!
そして的確なアドバイス、ビジネス的な意見も含めすごく参考になった(^ ^)

やっぱり1人じゃ達成できないね。
何でも頑張って潰れてしまう。

そしてやらない選択や言い訳考えるね。

背中押された感じ!

やってみる!
目標達成したい!

ありがとう(^ ^)

<和田の回答>

俺も、あんたみたいに色んな人にアドバイスもらって、どんどん行動しようって思って実践してるよ!お互い目標に向かってがんばろう!

というやりとりをしました。

友達も背中を押された感じになって行動を起こせるといいなと思います。

このやりとりで私が伝えたかったのは、文章の通り

ひとりでは達成しづらい目標がある

という事です。

自分に凄く厳しい人なら大丈夫かもしれません。

しかし、ひとは自分の都合の良いように解釈もできます。

なので、私は仲間を作り目標達成するために行動を日々おこなっています。

今日も頑張りましょう。

人材の育成で悩んでいるあなたへ

2017 年 6 月 26 日 月曜日

こんにちはインプルーブの和田です。先日は東京3人の経営者がお越しいただきました。

3人とも素敵な経営者さんで、お客さんのことを想い、従業員のことを想い、自分たちが務め挙げられている業界についてのことを考え、そして行動起こしている素晴らしい経営者さんでした。

いろいろお話しする中で3人が共通していた悩みが、やはり人の悩みでした会社が大きくなるにつれキーマンとなる社員が少しずつ現れる中でしっかりと会社を任せられるリーダーの育成が急務との事でした。

私が提案したのはまず相手のことを考える前に、自分のことを知ると言うことを提案させていただきました。

自分はどういう人間で、どういう特徴があり、どういう欠点があり、またどういう強みがあるのか?

それを理解した上で、自分の強いところ弱いところを明確にし、自分の特徴を活かしながら、人をどう導いて動かすのか?そこにヒントが埋まっていると思うからです。

自分のことを深く理解するのは当然難しいことです。しかし、私は人の上に立つものは自分のことを深く理解する必要があると思っています。

私自身もこれまで自分探しの旅をやってきました。当然これからも自分の可能性を広げるために自分を知る努力が必要です。これまでは自己啓発のセミナーに頻繁に通っていました。ですが高額なセミナーに行かなくても自分を知る事ができます。

1、本を読む

例えば、本です。実は、書籍は侮れません。

なぜなら、心理学者がこれまでの経験や歴史統計学をもとに分析をしまとめたものが多いからです。ほんで書いてある内容を総合的に判断し自分の置かれている環境や状況などを考慮し分析を行います。これは私の中でかなり役に立つ自己分析になります。

2、瞑想

私のおすすめは、瞑想です。

私は毎日最低5分間はやっています。
わざわざ飛行機に乗ってタイまで、著名な方に瞑想のやり方を教わりに行ったほどです。

3、人に相談する。

自分の事はどうしても客観的に見れないと言う場合が多いかと思います。私はコーチを専属でお願いしています。その方から客観的なアドバイスや私の可能性を引き出してくれるようなコーチングをしてくれています。

このように、私は自分を知る努力を日々行っています本当の自分は何がしたいのかどのようにしたら自分の能力を最大に発揮できるのか?日々追求する中で効果的な方法を取り入れ私はビジネスに応用しています。

他にも自分を知る手がかりはきっとあることでしょう。ぜひ効果的な方法があれば私に教えてください。それではまた。

いかに優秀な人材を集めるか?

2017 年 6 月 25 日 日曜日

こんにちはインプルーブの和田です。本日はいかに優秀な人材を集めるかについてお話ししていきたいと思います。

ほとんどの会社の悩みの多くに挙げられるのが人材育成です。優秀な社員を雇用し、会社を発展させたいと思うのはすべての会社で共通していると言えるでしょう。

しかし、相手にばかり能力を求めるのではなく能力の高い人を雇う側の努力と言うのも私は必要だと思っています。ではそのために具体的に何をしていいのかご説明していきたいと思います。

私のビジネスパートナーの会社は新卒雇用を開始してからやがて10年になります。当然最初の数年間はトライ&エラーを繰り返しながら少しずつ自分たちの思うような人材を獲得してきました。しかし次のレベルの人材を求めるときにどうしても自分たちのやり方に固執しすぎるとなかなかその枠から抜けれないと言うのが現状のようです。

そこで私はあるやり方を提案しました。そのやり方とは広告宣伝に力を入れると言うことです。えっ?当たり前じゃんと思われることでしょう。しかしこのあたりまえのことすらできてない会社さんも多いようです。そして、これは実はとっても効果がある方法だと思っています。

能力が高いつまり優秀な方は、しっかりその会社のことを観察し見ています。当然です、自分のキャリアを築いて行くのですから、その会社の姿勢や取り組み方、もしくは自分たちの思いを発信し使い続けているかというのも会社選びに重要な要素だと考えています。

しかし、多くの会社は広告宣伝に対し積極じゃないところも多いようです。なぜなら、費用対効果に対し、予測と検証と効果をしっかり継続しないことが原因では無いでしょうか。しかし、経営とはやはりバランスです。

良いものを作るいい仕事する事だけがビジネスとは言えません。しっかり伝える力こそ大事だとジャパネットたかたの高田明社長も言っております。

そこでもっとシンプルに考えてみてます。就職したいと思う会社のホームページをまず見てみると思いませんか?

そのホームページを見て素晴らしい会社だったと思うのか?なんとなく見てなんとなく見終わってしまうのか?とても大きな違いだと思います。

今回私が言いたいのは広告宣伝とは、

お金をかけてやるパタンとお金をかけずにやるパタンがあるということです。

お金かけてやるパターンと言うのは、テレビは雑誌ウェブの広告などなどがあると思います。当然そこには予算を確保しなければなりません。

お金をかけずに行うパターンとは、ひとつの例としてウェブサイトをしっかり作り込みお仕事を探してる人たちに対し疑問や質問をクリアにできるようなコンテンツを用意し、なおかつ会社が目指すビジョンをしっかりと理解してもらう事も有ります。

ウェブサイトを充実させる。このことが重要になってきます。つまり会社側としてもしっかりとアピールすることを伝えることを怠ってはいけませんと言うことです。

私はお仕事を通してクライアントから、優秀な人材を取りたいと言う要望にウェブサイトを通じて貢献してきました。今日はその経験を下にお話しさせて頂きました。

それではまた。

【ECサイト運営者必見!】データで読み取るECサイトのカゴ落ちを減らす方法

2017 年 6 月 23 日 金曜日

こんにちはインプルーブ和田です。 

本日は久しぶりにとあるECサイトのセミナーに参加してきたのでその時の情報で、皆さんでもすぐに導入検討ができるそしてためになる情報を仕入れてきたのシェアしたいと思います。

コンビニエンスストアの数を把握する

私が現在住んでいる熊本は、コンビニエンスストアが県内に709件あります。これは全国で23位で、10キロ圏内に一店と言うペースです。

東京は、7106件で、なんと徒歩6分に1店の割合でコンビニエンスストアが存在しています。

この事実をデータで知っているといろいろと創造が膨らみます。

たとえば、決済方法にコンビニ後払いというものがあります。

コンビニ後払いとは、その名の通り商品を購入してから料金を後払いができ、最寄りのコンビニエンスストアでお支払いできるシステムです。

簡単に言えば、いまお金が無くても買えちゃうといえます。

後払いと聞くと、大丈夫かな?と思う人もいますが、現在だと決済会社が支払いが無い場合は負担をしてくれる場合が一般的です。

3大決済の1つとなっているのがコンビニ後払い

今や決済方法の7割がクレジットカード支払い。1割未満がコンビニ後払い、もう一つが商品代引きになります。

もちろんクレジットカード払いが、その場で決済が完了しわざわざ別の場所に支払いに行く必要はありません。その利便性でクレジットカード払いが圧倒的なシェアを握っていますが、侮ってはいけないのが代引きとともに3大決済の1つとなっているのがコンビニ後払いと言う事になります。

東京がECサイトでの買い物でシェアが9割と言われています。

そこで先程のコンビニが徒歩圏内にあると言う事実から、コンビニ後払いが東京都内の人にとってとても便利な決済方法だということになりますね。ECサイトでカートの離脱する人は全体の50%です。ではなぜ2人に1人が帰るのか?その理由はいくつかあると思いますが、しかしその意見の中で多く見られるのは利用したい決済方法がなかったと言う場合が多いようです。

こういったことからもあらゆる決済方法に対応するというのはお客様の取りこぼししないために検討すべき理由の1つだと私は考えています。それではまた。

【経営はバランス】ディズニー兄弟から学ぶ創造性を存分に発揮し会社を発展させる方法

2017 年 6 月 21 日 水曜日

こんにちはインプルーブの和田です。

先日はウォルトディズニーのドキュメンタリーをみました。ご存じのようにウォルトディズニーは私たちに多大な影響をもたらしましたが私はそれまで詳細な歴史を知らなかったので全4話で構成された4時間に及んだ彼の功績や苦悩に満ちた日々、人生における決断や転機を拝見し、感じた事をお話したいと思います。

ウォルトは資金繰りがとても難しく、いちど会社を倒産させてしまう

4時間番組で感じたことをすべて話せば長くなるので、一部だけ抜粋してお伝えします。ウォルトディズニーには、兄のロイがいました。ウォルトは、その類稀な才能により早い段階からアニメ業界では何の知れる存在でしたが、資金繰りがとても難しく、いちど会社を倒産させてしまいます。

そこで一緒にやることになったのが兄のロイです。

ロイがいるから、それまではロイいなかったから

なぜ一度は倒産したディズニーの会社が、それから成功しうまくいったのか?

いまはロイがいるから、それまではロイいなかったから、と表現されています。

つまり、ウェルトの創造性やアイディア、実現力と実行力は、
会計や経理、お金の管理に優れたロイの2人3脚で会社を切り盛りしたから実現できた
と考えられます。

自分に足りないものは誰かに補ってもらう

私は、経営はバランスだと思います。
たくさん集客する。多くの人と成約し、リピーターになってもらう。
良いものを安く仕入れ。高品質なものを製造し、なるべく高く販売する。
出来るだけ出費は押さえ、入るお金を多くする。

これだけの事です。ですが、これが非常にバランスを取るのが難しいのはみなさんご存知の通りです。そして、経営者がすべてこれを高い基準でできるわけではありません自分に足りないものは誰かに補ってもらう必要が当然あります。そういう面ではディズニー兄弟はお互いの欠点を補いあったと言えるのかもしれません。

日本では本田宗一郎と藤沢武夫の関係と一緒かもしれませんね。

私の能力と彼が持っている能力をプラスすれば事業にとって大きなシナジーを生む

私も現在、新しい事業を複数立ち上げておりますが、その中のひとつの事業を、先日ぜひ一緒にやりたいと申し出てくれる方がいらっしゃいました。もともとは1人でやろうと思ってた事業だったので一瞬悩みましたが、私のビジネスプランに対しやりたい言ってくれた事にとても光栄に思えたし、何より決め手になったのは、彼はチーム力を上げるパフォーマンスに対してすごく能力が長けていることに私は気がついたからです

正直いいますと、私はチームをまとめると言うのがあまり得意ではありません。というか、そこにエネルギーを使うよりも、会社としてより高いパフォーマンスを上げる仕組み作りとPDCAを回す事にチカラを発揮したいと考えすぎてるあまり、マネージメントについては二の次になる傾向があります。これから会社を組織化する上で、私が持っている能力と彼が持っている能力をプラスすれば事業にとって大きなシナジーを生むのではないかと私は考えたのです。

仲間がいた方が良いに決まっています。だからといって人に頼って依存してはいけない

1人でやるよりも当然、仲間がいた方が良いに決まっています。だからといって人に頼って依存してはいけません。お互いに足りないところを補い、より高いパフォーマンスをお互いに発揮するために手を組むのはとても良いことではないかと私は考えました。ぜひあなたもビジネスパートナーを見つけビジネスを発展する仕組み作りを考えてみてはいかがでしょうか?それではまた

【一歩踏み出せないあなたへ】イベントの主催やセミナー開催をするべき理由

2017 年 6 月 19 日 月曜日

イベントやセミナー開催

こんにちはインプルーブの和田です。私は去年は毎月主催のイベントを開催し、多い時で月に五本くらいイベントをしていましたので、今日はイベントの主催やセミナー開催について質問がありましたのでお話ししたいと思います。

質問:イベントやセミナーをやったほうがいいって言うのはわかっているのですが、なかなか行動に映し出すません。セミナーについてどう思われてますか?

私たちは、より多くのお客様に、宣伝をしたいと考えます。しかし、チラシやインターネット、雑誌などの媒体を使っても時にお客様はリアリティを感じることができません

ウェブやSNSを通して、またはチラシや雑誌の広告を通して実際に接客してるような表現をしないといけません。しかしそれはとても難しく困難な作業とも言えます優れたデザイナーはそのニーズを汲み取りデザインに反映することができます。しかしすべてのデザイナーがクライアントの視点と顧客の視点に立った架け橋的な存在になることができません。なぜならば、デザイナーに商売の経験がない。
もしくは、あまり積んでない。そして、デザインのプロだが、商売のプロではない。というのが私の見解では主なの要因
だと思われます。

お客さんと1対1で接客をすることが1番効果的なクロージング

1番効果的な方法はやはり接客です。お客さんと1対1で接客をすることが1番のクロージングできる効果的な手段だと私は思います。しかしそれが直接できない時に広告宣伝を行うのです。質問の答えに戻ると、いかにお客様と直接会い自分たちの考えを話伝え、理解してもらい、そして共感をしてもらい、ときには感動を呼びお互いを理解しファンになってもらう、イベントやセミナーとは、そういったことをやり遂げるために行うのだと思います。

そして、もう一つはやはりお客様はリアリティーを実感しづらいためです。そのために私たちはセミナーやイベントを行うことによりその会社が存在している事を感じます。

人は頑張ってる人を応援すると言う特性を持っている

最後に、人は頑張ってる人を応援すると言う特性を持っています。私たちがお客様にもっと伝えたいと言う努力は必ず届きます。そのために活動し私たちを理解してもらい頭の片隅に記憶してもらう。この事をやり続けなければいけません。

というわけで、来月インプル-ブでも久しぶりのセミナーを開催します。
詳細は後日報告いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。どうぞ宜しくお願いします。

【時間がないとお悩みの方へ】事実から導き出す時間管理方法

2017 年 6 月 18 日 日曜日

こんにちはインプルーブの和田です。今日は時間管理について話したいと思います。

新しいことをやるならば必ず問題や壁にぶち当たる

私自身は現在新しい事業の立ち上げに向かって日々活動しております。
新しいことをやるというのは皆さんもご経験があるようにいろいろな問題にまたは壁にぶち当たることになります。

その時にいかにしてその問題や壁をどう乗り越えていくのか?また次に同じようなことが起こらないようにするためにはどのようにしたらよいのか?そういった課題をクリアしていくと言うのは私たちビジネスマンにとってはとても重要なことだと思います。

私は今回の新しい事業をやることによって、皆さんにもシェアできるとっておきの学びを経験できたのでこのブログを通してお伝えしていきたいと思います。

緊急ではないが重要な事に時間を使う必要がある

新しいことをやるときに、大体陥りがちなのが時間がないと言うことです。
私たちは毎日いろんなことに時間を使っていますが、緊急で重要な仕事に時間を使ってしまう落とし穴にはまっています。

本当はご存知の通り、緊急ではないが重要な事に時間を使う必要があると誰もが考えています。

私自身も現在新しい事業のやるべき仕事を抱えていますが、実際には、クライアントから発注されたお仕事もやらなくてはいきません。

もちろんご依頼いただく仕事はとてもありがたく必要とされているお仕事なのできっちりこなしたいと思っています。ただパーフェクトに仕事をしたいと思えば思うほど夢中になり没頭し、時間を費やしています

重要なのは事実データとして把握すること

では実際にどれにどの時間を過去3ヶ月で何に費やしているのか?を事実データとして把握することをやってみました。

そうしたら驚愕の事実が判明したのです。

私は新規事業に3ヶ月でたったの10時間しか使ってないということです。

そしてクライアントの仕事に240時間費やしていました。

また教育100時間も費やしています。

その他には広告宣伝には5時間。

これは明らかに時間の使い方にバランスが悪いと言う事実を突きつけられたのです。

最後に

この事実データとして現状を受け入れると、改善しなきゃいけない問題に気がつきます

そうです新規授業に費やす時間をもっと増やす。

またクライアントのお仕事には私自身がかかる時間を減らす。

また教育する時間また勉強する時間も大好きなので時間を使っていますがほどほどにする。最後に重要なのは広告宣伝に対する時間をもっと捻出することでした。

課題が見つかれば問題解決はすぐそこです。
つまり課題が見えたら行動起こすと言うことです。

それからの私は広告宣伝に対する時間を毎日1時間費やすことを決意します。
また新規事業は私だけじゃなくビジネスパートナーと期限を設定し、
PDCAサイクルをどんどん回すと言うことで課題解決の糸口が見えました。

そして、クライアントのお仕事に関しても私自身が関わるところと外部に関わってもらう部分を増やすことにしました。

このように頭の中でなんとなく忙しい。なんとなく解決したい。根性で乗り切ろう。という人も多いと思いますし、私自身もそうでした。

しかし、頭の中を整理し実際に何時間使っていて時間をどのように配分するかをしっかり把握することで問題を解決すると言うことに私は気づきました。ぜひ同じような悩みを抱えているあなたにも参考になればと思います。

それではまた。

売れ続けるホームページの普遍的価値

2017 年 3 月 6 日 月曜日

ホームページの普遍的価値

こんにちは。WEB戦略マーケッターの和田です。

3月に入り年度末だからでしょう。多くの企業さんからオファーを頂き、
緊張感が走るようにプレゼンをクリアしつつ、たくさんの仕事をいただいて多忙の毎日を送っています。

今の私は、何をやっても結果がついてくるなというセルフイメージに支配されています。

こんな状態だからといって、以前のような気持ちを高揚させることなく、
お酒もほどほどに自分を律して、目の前の課題や乗り越えなければいけない壁を冷静に分析し、やるべき事に集中する毎日です。

というわけで、わくわくするような毎日の挑戦に胸を躍らせています。

ご縁あって、このホームページを閲覧していただき、
お問い合わせしていただくクライアントは数多くいます。

このホームページを作ってから何年たったか思い出しづらくなっています。
たぶん7~8年まえだったでしょう。

なぜ?ほとんどのWEBサイトは3年間でリニューアルしたくなるのか?

なぜ?ほとんどのWEBサイトは3年間でリニューアルしたくなるのか?

最初の3年間はどんどん改善して、いまのカタチに落ち着いてから4年~5年経過していると思います。

通常、WEBサイトというのは、3年でリニューアルするケースがほとんど。
全体の80%は新しく作り直すと思います。

でも、このホームページに関しては、作り直す気にまったくなりません。

なぜなら、いまでもお問い合わせが来てるからです。

スポーツのセオリーで聞いた話だと、うまくいってるチームのメンバーは変更しないのが鉄則だと聞いた事があります。

このサイトもそういう訳で、もう5年近く、まったく触っていません。

でも、お問い合わせが絶えない。

その理由を説明していきましょう。

ホームページの本質

ホームページの本質

インプルーブデザインワークスのホームページは、

記事を更新したらなぜかお問い合わせが頻繁にくるようになります。
まるで魔法にかかったように電話やお問い合わせメールが届くのです。

自分でも信じられませんが、この状態に来るには本当に努力しました。

おこなった事は、

・W3C標準にのっとったWEBサイトのコーディング。
・見出しタグやストロングタグなどを応用した、見やすい・読みやすいWEBサイト作り。
・HTMLのLINTチェックでかぎりなく100点を目指す。
・キーワード・ディスクリプションタグの最適化
・画像の周到な配置
・共感を呼ぶシナリオ作成

上記の事をインプルーブデザインワークスのホームページを立ち上げてから
3年間は徹底的におこないました。

現在のWEBデザインの主流からみたら少しばかり古臭いデザインなのでしょうが、
私の持論は、本質は変わらないという事です。

この本質とは、常にお客様目線で物事を進めていけば、
絶対に伝わるという事です。

今でもこのWEBサイトを通してお問い合わせが来るのは、
お客様目線の本質に徹底的に向き合った3年間の改善があったからだと思います。


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